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旅とサイトのお気に入り...          へろへろのしょぼしょぼです。
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*****   へろへろぷち旅行記 出雲   *****
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出雲大社(2000-2001)
初詣は大社にするかあ、ということで出発。
大社そのものへは午前0時付近に参ることにして、夕方、バスで日御碕灯台へ。
日没少し前に着いた。 バス停には案内所や休憩所も付設されており、 帰りの時刻を確認後、何の不安も抱かず、灯台へと向かった。

結構急な坂道を歩いて上ること30分、やっとこさ灯台の根っこに到着。
付近には旅館と土産物屋さんが居並び、どの店も「大晦日の今日が勝負!」という雰囲気である。
もともと「 高台からの景色でも眺めるかぁ 」 という動機で行ったのだが、景色を鑑賞しようにも、既に陽は沈んでおり、 ただ、海が寒そうな音をたてているばかりなのであった。
灯台の根っこをグルグル回っていても仕方がないので、早々にバス停に戻ったのだが・・・ 

1時間前に着いた時とガラッと様相が変わっている。
案内所も休憩所も「業務終了」しちゃってて、真っ暗なのである。 
わずかに1本の街灯が弱い光を放っているだけなのだ。 バスが来るまで40分、寒さに震えながらひたすら待つ以外ないのだが、まだ6時そこそこなのに、 通った車がたった1台という、とんでもなく寂しい場所なのであった。
本当に来るのかどうか不安になった頃、我々の希望を乗せた光が近づいてきたのであった。 一旦宿に帰り風呂と飯を済ませた後、0時少し前に宿を出る。
予想はしていたが、「 なんじゃこりゃ! 」 という人の波。 さっきまで人恋しかったくせに、今度は強烈にうっとうしいのである。  「 とにかく賽銭を 」 と前に進むのだが、人の背中が見えるばっかりで、拝殿がどこにあるかも分らない。

結局、3時間くらい人にもまれながらうろうろしたがどうにもならない。
酒も回ってだんだんへろへろになってきたので、朝早く出直すことにして宿に戻る。

さて...朝、無事に初詣でも済まし出雲駅へ。 裏手にパチンコ屋を発見!
今年の運勢やいかに? と思いつつ入ってみる。
すると、な・なんと、懐かしのCR黄門ちゃま2が置いてあるではないか。
やっぱり相性なのかね、すぐ確変がかかったよ。 かみさんも他のシマで確変かけたみたいだし。
1時間くらい打って、2万くらいの浮き。「 こりゃ、今年はどんだけ勝つかわからんぞ 」 と思ったものだ。

で、その後一年... ありゃ、なんだったのかねえ。 さっぱり勝てんかったねえ。



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