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旅とサイトのお気に入り...          へろへろのしょぼしょぼです。
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*****   へろへろぷち旅行記 伊賀上野   *****
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伊賀上野(2001晩春)
伊賀は面白い町であった。 付近の地図をもらおうと、伊賀上野駅横の観光案内所に入ったら・・・
係員のおばさんが忍者姿なのであった。 街を挙げての忍者全面押し出しなのである。
(パチンコ屋の店員さんももしかして・・・と思ったが、さすがにそれはなかった。)

で、その駅の隣のパチンコ屋。 台移動OK、持玉共有OK、もちろん無制限の店 なんだけど、なんだか寂しかったねえ。 だいたい最近はどこでも、国道沿いの大型店に客が流れるようで、 駅付近の店は静かなもんだ。 海だの新海だのばっかりで、羽モノ・権利モノなんか一台も置いていない大型店より、こっちの方がよっぽど味があるのになあ。  ほら、さっそくギンパラで大当たりだ。 でも、かみさんと共有しとるからすぐなくなった。  うーん、結局一万ほど負けちまったい。

宿の近くにラテン系の料理屋が。
普通こういう店に入ることはないし、あんまり腹も減ってはいなかったが、そこは旅の気まぐれ。
ビールと、何だかよく分らないが豆料理を注文。
日本人は豆をたいてい甘く煮付けるもので、そんなイメージを 抱いていたのだが...

うーむ、どう表現したらいいのか...
にがいのか、辛いのか、渋いのか、適切な言葉が見当たらないような重ーい味なのだ。
「残すともったいないし、店の人に悪い」という一心で、ひたすらビールとともに流し込む。
店を出たときは、いやもう... くたくたのへろへろであった。 尾道の二の舞だ。

さて、伊賀は松尾芭蕉ゆかりの地だそうで、パチンコする前に俳聖殿に行ってみた。 付近では古本や植木などを売っていた。  かわいらしい苔を発見したので、2つ購入。 なにも旅先で買わなくても、と思われるようなものを買ってしまうのがいつものパターン。
結局、倉敷の「はからめ」と同様、1ヶ月後には枯れてしまった。 ほんとにへろへろだねえ。



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