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でででん通りの本屋さん、妙ちく林です。 ブックレビューとまではいきませんが、ちょいとした紹介を。
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***** 法廷・推理 法廷物(和久峻三) *****
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ブックジャンル
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時代物・歴史小説
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法廷・推理
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   ▽法廷物(和久俊三)
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紀行・エッセイ
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外国人作家
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日本の法廷物は、映画とかドラマのは全く迫力がないのですが、小説は面白いのが結構あります。  特に和久氏のシリーズは好きですね。 30冊くらい持ってます。
沈め屋と引揚げ屋 (和久峻三、角川文庫)
京都のお香の老舗「香華堂」。 ここの競馬狂いの息子を利用して、時価十億円の敷地を狙う詐欺師たち。  用意周到に仕掛けられたワナに陥り、手形をパクられた「香華堂」主人は自殺します。  悪党たちの鮮やかな手口に、弁護士日下文雄が挑みます。 とにかく面白い!
仮面法廷 (和久峻三、角川文庫)
設立間もない不動産会社で、時価十億円もの土地の売買契約が成立します。  しかし、契約に使用された売主の権利賞、印鑑証明書等の書類は、すべて偽造であることが判明します。 さらには、トラブルの仲介に入った弁護士と、不動産会社社長が相次いで殺され...
迷走法廷 (和久峻三、角川文庫)
白昼堂々、5億3千万円がホテルの一室で強奪されます。 被害者は、不正入学や脱税等の疑いでマスコミを賑わしている私立医科大の副理事長。  目撃者も多く、すぐに解決、と思われたのですが... 法廷荒らしの異名をとる老弁護士、猪狩文助が大活躍!