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でででん通りの本屋さん、妙ちく林です。 ブックレビューとまではいきませんが、ちょいとした紹介を。
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***** 紀行・エッセイ 椎名誠 *****
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時代物・歴史小説
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法廷・推理
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紀行・エッセイ
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   ▽椎名誠
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   ▽佐藤愛子(Soon)
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外国人作家
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この方の持っておられる、旅への「おかしみ」の感じ方は、かなり共鳴する部分が多いです。
が、ちょくちょくおちゃらけモードに入られるので、冗長に感じること、なきにしもあらず、です。

先日、何十回目になるか分かりませんが、この方の本を読み返してみたとき、「うーむ。」という、私もよく使うセリフが、 あっちこっちに出ていることに気がつきました。
知らないうちに影響を受けていたのかも。
わしらは怪しい探険隊 (椎名誠、角川文庫)
離れ島に出かけては、寝るのはテント、水は湧き水、食料は海・山から調達、夜は大酒飲んで大騒ぎ という、椎名誠を隊長とするおっさん集団「東日本何でもケトばす会(略称、東ケト会)」。  今回、エイヤッと出かけたのは、三河湾の神島。 さて、どんなハプニングが...
日本細末端真実紀行 (椎名誠、角川文庫)
神戸の異人館、札幌のキャバレー、倉敷、八丈島、飛騨高山、渋谷スペイン通り、、、など全国
17箇所について書かれた紀行短編集。  旅や食い物に関しては明確な基準とコダワリを持っておられるので、あちらこちらに、この方なりの「いらいらっ」がぶちまけられています。