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でででん通りの本屋さん、妙ちく林です。 ブックレビューとまではいきませんが、ちょいとした紹介を。
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***** 外国人作家 スパイ・テロ *****
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外国人作家
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   ▽スパイ・テロ
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日本人作家が書こうとしても書けないのがこの分野。
どの本を読んでも面白いですね。 しかも勉強になります。
テロルの嵐 上・下巻(ゴードン・スティーヴンス、角川文庫)
PLOから分離した超過激派。 モスクワからイスラエルに移住しようとするユダヤ人一家。 西ドイツでハンスト中の囚人二人。  ばらばらに見える事柄が、やがて見事につながります。 面白い本の多いこの分野の中でも特に優れていると思います。  ラストは感動で泣けました。 なぜか行方不明で画像なし。
王者のゲーム 上・下巻(ネルソン・デミル、講談社文庫)
1986年、アメリカ合衆国によるリビア空爆。 それから十数年の時を経て、作戦に参加したパイロット達が次々と襲われます。  空爆で家族を失った少年−−−後にライオンと異名をとるまでに成長したテロリストと、彼を必死で追いかける元ニューヨーク市警刑事。
真夜中のデッド・リミット 上・下巻(スティーブン・ハンター、新潮文庫)
合衆国空軍の核ミサイル基地がテロリストに乗っ取られます。発射に必要なキーは、間一髪、厚いチタニウムの壁に守られた保管庫へ。 デルタフォースのトンネルチームが基地に忍び込むのが先か、テロリスト達がチタニウムを焼き切って、キーを手に入れるのが先か...
極大射程 上・下巻(スティーブン・ハンター、新潮文庫)
ワナに嵌められ、瀕死の重傷を負わされた伝説の射撃主ボブ。 さらに愛犬まで殺された彼は... という、よくみかける復讐劇なのですが、ワナの張り方がかなり周到で読み応えがあります。 また、ラストの法廷の場面がまた秀逸。 スカッとする一冊。
クルドの暗殺者 上・下巻(スティーブン・ハンター、新潮文庫)
フセイン政権の罪としてよく話題にのぼるクルド民族。 大国に利用され捨てられた報復のため、一人の戦士が合衆国に潜入します。  過去に、敵として、あるいは味方として関わった者達が、再び闘いの場に吸い寄せられます。 裏切りに翻弄される登場人物達が哀れです。
パレスチナの銃弾(ハワード・カプラン、二見書房)
イスラエルvsパレスチナ。 パレスチナ過激派vs穏健派。 激しくも複雑な抗争の構図が、それぞれを代表する人物の言動で分かりやすく描かれています。 大胆なテロ作戦、それを察知し阻止する諜報活動。 緊迫する時間との闘いと、怨讐を越えて芽生える友情の物語。


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